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【ARK/ASA】ドラコニクス|ARK生物データベース

目次

基本情報

ドラコニクス(Draconyx)
MOD情報
MODArktypes: Draconyx
MOD ID1241292
製作者snappin
基本情報
名前ドラコニクス
習性中立
食性草食
ドロップ品なし
剥ぎ取り素材生肉
野生の子供
拘束具・判定
ヘッドショット判定
ボーラ
チェーンボーラ×
トラバサミ(小)
トラバサミ(大)
ステータス
ステータス数値上昇率
体力235.1+5.042%
スタミナ350+10%
酸素150+10%
食料1200+10%
重量310+4%
近接攻撃力125.8%+2.2%
基礎攻撃力12.7
サドル情報
サドルLv15/EP9
サドル防御力25
サドル素材×120繊維×85木材×25
カート(台車)
騎乗撃ち
繁殖情報
ブリーディング方式卵生
卵(キブル品質)基本
孵化時間1時間25分
幼年期期間2時間38分
合計成熟時間1日2時間27分
刷り込み間隔8時間
刷り込み上昇率+33.3%

生息マップ

ストーリーマップ

カスタムマップ

野生

野生のドラコニクスは、海辺や川、草原など、比較的安全な場所で見かけることができる。生息数は多いが、群れをつくることはなく、単体で行動している。

背が低いため小さく見えるものの、実際はディロフォサウルスやユタラプトルよりも大きい。頭部の鶏冠は個体ごとに形が異なり個体差がある。

習性は中立である。剥ぎ取りで入手できる素材は生肉と皮が中心のため、素材集めを目的に積極的に狩る生物ではない。

変種

アベレーションには変種のドラコニクスが生息している。見た目の変化は小さいが、内部的には変種固有の性能を持つ。

テイム

ドラコニクスは、好物を手渡して仲間にする手渡しテイムに分類される。好物は一般的な草食生物とほぼ同じだが、アーケロンの藻は食べない。

生息地には比較的安全な場所が多く、テイム難易度は低い部類である。

必要餌数計算ツール

好物1個あたりの進行率必要数
キブル基本
メジョベリー
ベリー

※いくつかの検証データをもとに計算しています。誤差が多少出る可能性があります

テイム後

操作

左クリック

噛みついて攻撃する。基礎ダメージは12。

草からはベリー、木からは木材とわらを採取できる。採取量は多くない。

右クリック

腕を振り上げて攻撃する。基礎ダメージは45。

草からは繊維を、生物の死体からは素材を採取できる。繊維の採取効率は比較的高めである。

パッシブ

重量軽減

ドラコニクスのインベントリ内では、繊維の重量が75%軽減される。

Cavalry

Cavalryは、騎乗しているサバイバーの近接攻撃力を上昇させるバフである。上昇率はドラコニクス自身の近接攻撃力に依存する。

対象は素手や剣などの近接攻撃であり、クロスボウや銃火器のダメージは対象外となる。ブーメランは直接攻撃のみ対象で、投擲時のダメージは対象外である。

近接攻撃力(Draconyx)近接攻撃力(Player)Cavalry倍率実際のダメージ
非騎乗100.0%非騎乗71
非騎乗150.0%非騎乗107
125.8%100.0%56.458%80
125.8%150.0%56.458%121
152.1%100.0%63.026%90
152.1%150.0%63.026%135
パラサウロロフスに剣で攻撃した際のダメージ
Cavalry ダメージ計算
予測ダメージ

※多少誤差が出ます。大体のダメージを計算したいときに活用ください。

色部位

コマンド

野生(通常種)
Summon Draconyx_Character_BP_C
野生(変種)
Summon Draconyx_Character_BP_Aberrant_C
テイム済(通常種)
GMSummon Draconyx_Character_BP_C 150
テイム済(変種)
GMSummon Draconyx_Character_BP_Aberrant_C 150
サドル(現物)
Gfi DraconyxSaddle 1 0 0
サドル(設計図)
Gfi DraconyxSaddle 1 0 1
卵(無精卵)
Gfi Egg_Draconyx 1 0 0
卵(有精卵)
Gfi Egg_Draconyx_Fertilized 1 0 0

評価・育成論

評価

ドラコニクスは、生息地とテイム難易度の低さから、サバイバーレベル1~20頃のゲーム開始直後でも仲間にしやすい生物です。

序盤にテイムできる生物の中では、繊維集め要員として活躍します。繊維集めの競合にはモスコプスがいますが、ドラコニクスは繊維の重量軽減パッシブを持つため、繊維の運搬まで含めると使いやすいでしょう。

一方で、基礎性能は全体的に低めです。繊維集め以外の用途では、ほかの生物に役割を譲る場面も多くなります。

他にドラゴニクスの個性として「Cavalry」バフがあります。ドラコニクスの近接攻撃力が1,000%の場合、与えるダメージが5倍ほどになるという壊れ性能をしていて、こちらから一方的に攻撃できる場面では無類の強さを発揮します。アイランドボスのドラゴン戦の股下戦法やフィールドボス相手に活用したらおもしろそうです。(未検証)

育成論

繊維集め特化

繊維集めに特化させたい場合は、重量が一番おすすめです。重量軽減パッシブを持っているので、通常の生物よりも重量を上げるメリットが大きいです。次の候補としては、近接攻撃力です。採取量が若干増えるので、重量を上げる必要性を感じなくなったら上げましょう。ローカルやサーバー設定で移動速度を上げられる場合は、移動速度もおすすめです。

攻撃バフ特化

Cavalryバフをメインで育てる場合は、火力に直結する近接攻撃力を上げましょう。用途に応じて、重量や体力にも必要最低限のポイントを振ると扱いやすくなります。

モデルとなった生物

モデルとなっているドラコニクス(Draconyx loureiroi)は、約1億5,000万年前のジュラ紀後期に、現在のポルトガル周辺に生息していた草食恐竜だ。

属名の「Draconyx」は「竜の爪」を意味し、発見された手の爪の化石に由来するとされている。知られている化石は、歯や手足、尾の椎骨などの部分的なものに限られ、全身の姿や生態には不明な点が多い。

研究では、ドラコニクスは比較的小型の鳥脚類で、主に二足で移動していたと考えられている。また、発見された手の構造から、移動だけでなく、植物などをつかむために手を使っていた可能性も指摘されている。

参考資料・出典
NOVA University Lisbon|Draconyx loureiroi 原記載資料 ↗
NOVA University Lisbon|Draconyx loureiroi 再研究資料 ↗

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この記事を書いた人

サバイバルゲーム、クラフトゲームが好き。個人的に困った経験や情報をまとめていきます!

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