基本情報

| MOD | [T.A.C] Eocarcharia |
|---|---|
| MOD ID | 963130 |
| 製作者 | Tristans_Modding |
| 名前 | エオカルカリア |
|---|---|
| 習性 | 中立 |
| 食性 | 肉食 |
| ドロップ品 | なし |
| 剥ぎ取り素材 | |
| 野生の子供 | ○ |
| ヘッドショット判定 | × |
|---|---|
| ボーラ | × |
| チェーンボーラ | ○ |
| トラバサミ(小) | × |
| トラバサミ(大) | ○ |
| ステータス | 数値 | 上昇率 |
|---|---|---|
| 体力 | 650.1 | +5.399% |
| スタミナ | 400 | +10% |
| 酸素 | 300 | +10% |
| 食料 | 3450 | +10% |
| 重量 | 380 | +4% |
| 近接攻撃力 | 125.8% | +2.2% |
| 基礎攻撃力 | 44 | – |
| サドル | Lv35 |
|---|---|
| サドル防御力 | 25 |
| サドル素材 | |
| カート(台車) | × |
| 騎乗撃ち | × |
| ブリーディング方式 | 卵生 |
|---|---|
| 卵(キブル品質) | 優 |
| 孵化時間 | 1時間39分 |
| 幼年期期間 | 4時間37分 |
| 合計成熟時間 | 1日22時間17分 |
| 刷り込み間隔 | 8時間 |
| 刷り込み上昇率 | +20% |
生息マップ
ストーリーマップ
カスタムマップ
野生
エオカルカリアは、草原や森林に生息する中型肉食恐竜だ。見た目や大きさはアロサウルスに似ているが、性格は中立的で、近づいただけでは襲ってこない。ただし、足が非常に速く、敵対するとほとんどの陸上生物は追いつかれてしまう。
2匹以上の群れで行動する習性があり、群れボーナスで数が多いほどステータスが高くなる。また、群れの中で最もレベルの高い個体には群れのリーダーバフが付与される。
死体からは霜降り肉やケラチンを採取できるものの、入手量は少ない。群れで行動する点や戦闘力の高さを考えると、資源集めを目的に討伐するメリットは小さい。
SE種
ExtinctionやAstraeos南側の乾燥地帯では、環境に適応したSE種が生息している。なぜかScorched Earthには生息していない。
AB種(変種)
Aberrationでは、特殊なAberrationの環境に適応したAB種(変種)が生息している。
X種
Genesisには、通常とは見た目が異なるX種が生息している。
Alpha(アルファ個体)
野生のエオカルカリアには、まれにアルファ個体が出現する。他のアルファ生物と同様にテイムはできず、ステータスが強化されている。
討伐すると大量の経験値を獲得できるほか、通常の戦利品に加えて、ランダムな品質のエオカルカリア用サドルやアタッチメントの現物・設計図がドロップする。
テイム
- エオカルカリアをテイムする方法は、好物を手渡して手なずける手渡しテイムに該当する。好物は、MODで追加されている
SHOROOMだ。生肉や羊肉も与えることができるが、テイム率がほとんど上昇しないため、現実的ではないだろう。 - 手渡し後は、50%の確率で敵対される。敵対された場合は、数十秒間(約1分)放置すると冷静になるため、飛行生物で空中に逃げるのがおすすめ。描写外まで逃げなくとも、時間経過で敵対が外れる仕様だ。その後は再度好物を手渡すことができる。
![]() SHOROOM (エングラム Lv55) | レアマッシュルーム×5 原油×3 樹液×3 血液パック×1 麻酔薬×5 レアフラワー×5 水分×1 |
必要餌数計算ツール
| 好物 | 1個あたりの進行率 | 必要数 |
|---|---|---|
SHOROOM | — | — |
※いくつかの検証データをもとに計算しています。誤差が多少出る可能性があります
テイム後
操作
左クリック
噛みついて攻撃する。基礎ダメージは44。攻撃間隔が短く、DPSが高い。背後の敵に対しては、体を大きくひねって振り向きながら噛みつくモーションに変化し、基礎ダメージが通常の1.5倍の66になる。
攻撃が命中した敵生物には、攻撃力と防御力が10秒間低下するデバフTweakingを付与する。効果中に再び攻撃を当てると、残り時間が10秒にリセットされる。
右クリック
2回連続で噛みついて攻撃する。基礎ダメージは1ヒットあたり64。連続で使用すると、「2連噛みつき → 噛み上げ → 2連噛みつき → スピン攻撃」の順に攻撃モーションが変化し、以降はこの流れを繰り返す。
左クリックと同様に、命中した敵生物にデバフTweakingを付与する。
Cキー
その場で咆哮する。バフなどの特別な効果はない。
SPACE
ジャンプする。壁1枚分の高さを飛び越えられる。
Left Control
視点の移動に合わせて体の向きを変えるモードと、体の向きを固定するモードを切り替える。
アタッチメント
エオカルカリアは、サドルとは別で胴と足にアタッチメントを装備できる。装備するとエオカルカリアの防御力を上昇させることができる。
![]() Eocarcharia Leather Saddle Attachment (エングラム Lv46) | 防御力25.0 / 耐久値100 / 重量20.0 繊維×200 金属のインゴット×5 皮×500 |
![]() Eocarcharia Armored Saddle (エングラム Lv60) | 防御力50.0 / 耐久値100 / 重量50.0 繊維×200 金属のインゴット×75 皮×500 |
![]() Raddies Gages (エングラム Lv67) | 防御力15.0 / 耐久値100 / 重量10.0 皮×25 繊維×25 金属のインゴット×25 有機ポリマー×25 |
能力・パッシブ
群れボーナス&群れのリーダー
テイム済のエオカルカリアが周囲に2匹以上存在する場合、群れボーナスで攻撃力と防御力が上昇する(最大5匹)。現在のボーナス数は、名前の下に表示される+〇でわかる。
| 左クリック攻撃 | 右クリック攻撃 | +0からの上昇率 | |
| +0 | 56 | 81 | – |
| +1 | 73 | 106 | +30.3% |
| +2 | 90 | 130 | +60.7% |
| +3 | 107 | 155 | +91.0% |
| +4 | 124 | 179 | +121.4% |
| +5 | 141 | 204 | +151.7% |
また、最もレベルが高いリーダー個体は、群れのリーダーバフが発動し、さらに攻撃力が上昇する。ただし、群れボーナスの対象範囲が土台3個分程度しかないため、ボーナスの恩恵をフルで受けることは難しい。
| 左クリック攻撃 | 右クリック攻撃 | +0からの上昇率 | |
| 群れのリーダー(+0) | 56 | 81 | – |
| 群れのリーダー(+1) | 110 | 159 | +96.4% |
| 群れのリーダー(+2) | 135 | 196 | +141.0% |
| 群れのリーダー(+3) | 161 | 233 | +187.5% |
| 群れのリーダー(+4) | 186 | 269 | +232.1% |
| 群れのリーダー(+5) | 212 | 306 | +278.5% |
Shoroomバフ
エオカルカリアに、
SHOROOMを食べさせると、体力が徐々に減少するようになる死亡デバフと、以下のどちらかのバフが発動する。一度食べさせると60秒間、再度食べさせることはできない。バフの説明では、増減するダメージが25%と表記されていたが、実測では15%だった。
| TWEAKING | ・効果時間60秒 ・与えるダメージが15%増加 ・受けるダメージが25%減少 |
| High | ・効果時間60秒 ・受けるダメージが25%増加 ・与えるダメージが15%減少 |
キノコ生成
エオカルカリアは、5分ごとにインベントリ内で5種類の
レアマッシュルームを1個ずつ同時に生成する。実際に食べてみると、約10秒間めまいが発生し、窒息状態になる。生成されたキノコは、全4種類の
Mushroom Stewの材料として使用できる。
![]() Health Mushroom Stew | ・効果時間20秒。 ・体力の自然回復量を+10する。 ・食料の減少速度が促進される。 |
![]() Defense Mushroom Stew | ・効果時間900秒。 ・生物の防御を+15%強化する。 |
![]() Attack Mushroom Stew | ・効果時間900秒。 ・与えるダメージを+15%増加させる。 |
![]() Speed Mushroom Stew | ・効果時間900秒。 ・移動速度を+20%上昇させる。 |
Sit(座らせる)
サークルメニューから「Sit」を選択すると、その場に座らせることができる。体力回復などの特別な効果はない。
色部位
コマンド
Summon Eocarcharia_TA_Chartacter_BP_C_CSummon SE_Eocarcharia_TA_Chartacter_BP_C_Child_CSummon AB_Eocarcharia_TA_Chartacter_BP_C_Child_CSummon X_Eocarcharia_TA_Chartacter_BP_C_Child_CGMSummon "Eocarcharia_TA_Chartacter_BP_C_C" 150GMSummon "SE_Eocarcharia_TA_Chartacter_BP_C_Child_C" 150GMSummon "AB_Eocarcharia_TA_Chartacter_BP_C_Child_C" 150GMSummon "X_Eocarcharia_TA_Chartacter_BP_C_Child_C" 150GFI Egg_Eocarch_TA 1 0 0GFI Egg_Eocarch_Fertilized_TA 1 0 0GFI Egg_SE_Eocarch_Fertilized_TA 1 0 0GFI Egg_Eocarch_Fertilized_TA_Ab 1 0 0GFI Egg_X_Eocarch_Fertilized_TA 1 0 0GFI Eocarcharia_Level0 1 0 0GFI Eocarcharia_Level1 1 0 0GFI Eocarcharia_Level2 1 0 0GFI PrimalItemConsumable_Shroom 1 0 0GFI RedMushroom 100 0 0GFI Resource_PurpleMushroom 100 0 0GFI GreenMushroom 100 0 0GFI BlueMushroom 100 0 0GFI MushroomStew_Healing 100 0 0GFI MushroomStew_Defense 100 0 0GFI MushroomStew_Attack 100 0 0GFI MushroomStew_Speed 100 0 0評価・育成論
評価
SHOROOMがつくれる環境が整えば、比較的簡単にテイムできる中型肉食恐竜です。
エオカルカリア最大の強みは、生成されるマッシュルームで製作できる
シチューのバフです。効果時間は15分も継続し、無条件に攻撃と防御を15%アップできるのは、破格の性能です。ユウティラヌスの咆哮バフなどと組み合わせれば、多くのボスの難易度がさがります。
また、エオカルカリア自身も戦闘力が高い生物です。競合相手にはアロサウルスが存在していますが、ステータス、バフともにエオカルカリアのほうが優秀です。他にアロサウルスは、出血攻撃を使える点で差別化できますが、ボス相手に出血が発動しない点を踏まえると、ボス戦ではとくにエオカルカリアのほうが優秀といえます。さらにアタッチメントを2カ所装備できるため、耐久面も申し分なく、普通にボス戦生物の候補に入る生物です。
育成論
エオカルカリアは、基本的に戦闘向けの育成がおすすめです。レベルアップで得られるステータスポイントは、体力と近接攻撃力に振り分けましょう。
育成後の目標は、体力15,000・近接攻撃力1,000%程度。この数値を目指すには、体力と近接攻撃力の個体値がそれぞれ50pt程度ある個体を用意する必要があります。
モデルとなった生物
エオカルカリアは、白亜紀前期に生息していた肉食恐竜で、現在のアフリカ・ニジェールで化石が発見されている。学名は「Eocarcharia dinops」といい、属名の「Eocarcharia」は「暁のサメ」、種小名の「dinops」は「獰猛な目」を意味する。
知られている化石は主に頭骨の一部や歯などに限られ、全身の姿は明らかになっていない。そのため、復元図や全長の推定には不確かな部分が残されている。
特徴として挙げられるのが、目の上にある厚く盛り上がった骨の隆起。「獰猛な目」という名前も、この眉のような構造に由来する。ゲーム内のエオカルカリアにも、目の上の隆起が表現されている。
参考資料・出典
Acta Palaeontologica Polonica|Eocarcharia dinops 原記載論文 ↗
シカゴ大学|発見者によるエオカルカリアの解説 ↗








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